「オーバーストーリー」読了。

入院時に7冊も持っていった本の一冊目が今読み終わった。
…残りの6冊は本棚にそっと戻される
木にまつわる本
読み進めるのが遅くてかなり時間がかかったけど、自分の見える世界が少しずつ違っていく感じが良かった。
栗の木、ユリノキ、ブナの木、イチョウの木、世界で一番背が高いレッドウッド
ともかくいろいろな木が登場する。調べながら木の写真を見ると読みやすい。
私にとって身近な木は何かなぁ
松かな。
実家が海に近いから、潮風に強い松が多い
よく木に登ってた。と昔を思い出す
東京から引っ越してきた時、近くの松浜公園に行って松に登った。低いし枝がいっぱいあって登るの楽勝じゃん!って
けど、登ると手が松ヤニでベトベトになってびっくりした。それ以来登らなくなりました。
こ、これは松が私に登ってほしくないからベトベトにして追い払らったってことかも?
まぁ、長く書く話でもないので終わる。
休憩に意味もなく家のマンションの前に立っているクスノキの写真を撮る
読んでいた机の木を触ってみる
今日は、シンセではなく木のピアノが弾きたくなって実家に帰った。
ずっと弾いてなかったので上手く弾けなかったけど、これも木なんだなぁって思うと感動した。
ピアノになったり机になったり、何にでも木は使われる。けど、木が同じように再び成長するのはすごく大変で時間がかかる。
そんなあたりまえで大事なことに気づく
「木を切るときには、少なくともその木よりも驚異的なものを作るのでなければない」って書いてた。
人間が考える戦術はすべて、森が過去4億年の間に試してるって話もよかった
うとうと…
上手くまとめれないけど、木を植えたい。
眠いので寝るます。
おやすみなさい🌙🌲









